《SCABAL》SCABAL HISTORY
SCABAL HISTORY

1938年、ベルギーのブリュッセルで起業家オットー・ハーツによって設立されたSCABALはSociété Commerciale Anglo Belgo Allemande Luxembourgeoise(英国・ベルギー・ドイツ・ルクセンブルグ商業会社)の頭文字をとった略称です。
創業当初、SCABALの従業員はわずか5名で、小規模な会社として地元の紳士服生地サプライヤーとしてスタートしました。
しかし、生地の「バンチ」サンプルの発明によってSCABALは革新的な企業として認知されるようになり、今では当たり前に思える
バンチでの提案の仕方は当時としては業界に革命をもたらしました。
1950年頃には、SCABALは世界の一流テーラーに生地を供給する大手サプライヤーとして認知されるようになりました。
ロンドンの象徴的なサヴィル・ロウに1970年代に拠点を構えました。
スキャバルがこの場所を選んだことはブランドの二つの目標
すなわち国際的な事業拡大と、時代を超越した「英国風」のエレガンスの両立を明確に示している。
日本でも数少ない高いレベルの縫製技術で、最高の着心地の一着を製作致します
洋服発祥の地、神戸にて、全ての工程をハンドメイドで仕立てられる紳士服は「神戸洋服」と呼ばれ、他に類を見ない高い縫製技術を持った職人たちに長年に渡り受け継がれてきたものです。
明治より現在に至るまで受け継がれてきた「神戸洋服」を採寸、製図、裁断、仮縫い、縫製等、全ての工程を一貫して製作できる数少ない技術者です。
最高の着心地のオーダースーツを、最高の技術で制作致します。オーダースーツが初めての方も是非お気軽に何でもご相談下さい。



