《裁断》地のし!!
オーダースーツを作る際に欠かせない作業が、この地のしという作業です!
縮地ともいいます。
(オーダースーツをどこかで仕立ててもらう際には、今度から地のしお願いします!と、言ってください!うちでは、当たり前にしてますので、ご安心ください!)
縮地という読んで名の如く、生地を縮ませる作業です。
ウール生地やコットン生地は、洗濯すると縮みます。
なので、着て、洗濯して、着て、洗濯してを繰り返すと、元のサイズより小さくなります。
シャツの首回りなんかが1番わかりやすいでしょうか??
洗濯すると首回りが小さくなりますよね??
この地のしをすることで、あらかじめ縮ませて裁断縫製します!
すると、洗濯しても縮まないので、サイズが変わらずに長く長く着ることができます。
また、中の芯や裏地やポケット生地も、もちろん地のしをします!
芯だけ縮むとそれにつられて表生地も引っ張られるので、ほぼまずこの地のしをしてから、裁断縫製にかかります。
奥深いのが、オーダースーツ!
ぜひ、仕立てる際に一言「地のしお願いします!!」の一言を(^^)
日本でも数少ない高いレベルの縫製技術で、最高の着心地の一着を製作致します
洋服発祥の地、神戸にて、全ての工程をハンドメイドで仕立てられる紳士服は「神戸洋服」と呼ばれ、他に類を見ない高い縫製技術を持った職人たちに長年に渡り受け継がれてきたものです。
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