《豆知識》生地の織りによる錯覚!!

錯覚!

1枚目の画像は、紺色に見えますよね?

2枚目は?

3枚目をよく見てみるとグレーです(^^)

縦糸と横糸を紺色とグレーで織るとこんな感じに、角度や光の加減で違う色に見えます!

これが、インポート生地の良さですね。

ヨーロッパの生地は絵の具の要領で黒と白を混ぜてグレーに見せたり、アメリカは縦糸と横糸を変えて玉虫色が得意で、日本は鮮やかな単色の糸が得意ですね!

国の水が硬水か軟水の違いも大きくあります(^^)

またイギリスや日本は湿気が多いのでパリッとした生地、ヨーロッパやアメリカはトレーンとした生地ですね。

日本は関西と関東でもかなり湿気の差があったりと、得意な生地は気候や風土の得意にも影響があって今の生地が出来てます!

生地1つでも奥が深いです(*´-`)

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洋服発祥の地、神戸にて、全ての工程をハンドメイドで仕立てられる紳士服は「神戸洋服」と呼ばれ、他に類を見ない高い縫製技術を持った職人たちに長年に渡り受け継がれてきたものです。

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