《製図&裁断》ジャケットの縫い代!

ジャケットの製図→裁断です!

先日のパンツでもお伝えしたように、注文洋服の製図では縫い代が入っているところと、上がりで引いているところとがあります!

画像の赤い部分に既に7ミリの縫い代が入っているので、半胴を測る時には赤い縫い代部分を計算した採寸を忘れないようにしてください!

この縫い代の意味がわかれば、縫製に関しては、問題なくいけると思います!

※大事なところは、製図からはみ出している生地分が、注文洋服の縫い代です!

既製品やイージーオーダーの1センチと違って、かなりの量を縫い代で付けてます。

パンツももともとの縫い代7ミリにさらに1.5センチ付けてたりと、太った際に2サイズまでは対応出来るようにしてます!

テーラーを目指されてる方は、ぜひこの画像をスクショで保存しといてください!

ちなみに、はみ出している生地分の縫い代は、縫っていく際に生じるほつれや散髪分も含んでいるので、より多めに付けてます!!

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洋服発祥の地、神戸にて、全ての工程をハンドメイドで仕立てられる紳士服は「神戸洋服」と呼ばれ、他に類を見ない高い縫製技術を持った職人たちに長年に渡り受け継がれてきたものです。

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